口座入金するのに便利な銀行は?
仮想通貨取引所の口座に入金・振込するのは色々と面倒です。

銀行振込で指定の口座に入金するには、銀行が営業している平日9時~15時まで。

さらに、振込金額が3万円以上、振込先の銀行が他行振込だと、振込手数料が最大432円もかかるんですね。(みずほ・三井住友・三菱UFF銀行の場合)

最近ではATMでは10万円以上の振込は振込詐欺対策でできないケースもあります。時間が制限された上で手数料もかかるなんて・・ヒドイですね。

手数料をなるべく安く済ませる方法はないでしょうか?

また、仮想通貨の買い時を逃さないために口座への入金が早いほうが機会損失を防げるんですね。

そこで、仮想通貨の各取引所へ簡単で早く安く入金・振込できる銀行についてご紹介します。

口座に入金する方法は?

仮想通貨の取引所に入金する方法をまずはおさえておきます。

  • 銀行振込
    仮想通貨の取引所が指定する銀行口座に銀行振込をします。
    銀行振込なので、銀行が営業している平日9時~15時の間だけ振込が行われます。
    その後、仮想通貨の取引所で振込確認します。そのため、振込んだらすぐ取引できる訳ではないので注意が必要です。
  • クイック入金
    指定の銀行に限り、365日24時間いつでも銀行口座から仮想通貨の口座に移動できる入金方法です。
    土日でも深夜でも入金できるので、仮想通貨を買いたい!といった時にすぐに口座入金が出来てかなり便利です。
    ただし、取引所により入金手数料(~300円程度)がかかります。
  • ペイジー(Pay-easy)
    公共料金の支払いで使われるクイック入金に似た入金方法です。
    お使いの銀行がペイイージーに対応していると、クイック入金と同じように取引後すぐに入金できます。
    ただし、手数料がかかる他、土曜日の深夜など使えない時間帯があります。
  • コンビニ支払い
    コンビニのレジで口座に入金する方法です。
    仮想通貨の投資資金は金額が大きくなることが多いので、あまりおすすめしません。
    30万円までの上限があり、別途手数料がかかります。

  • クレジットカード
    口座を経由せず、直接クレジットカードで仮想通貨を購入する方法です。
    仮想通貨NEMの流出以降、ほとんどのクレジットカード会社が使えなくなっています。

入金で便利な銀行はどこ?

仮想通貨口座への入金に便利なのが、住信SBIネット銀行です。

住信SBIネット銀行は、あまり聞き慣れないかもしれませんが、かなり使える銀行なんですね。

三井住友信託銀行、SBIホールディングスの子会社で、実店舗がないネット銀行です。

ネット銀行は支店がなく、楽天銀行やジャパンネットバンク、イオン銀行、セブン銀行、ソニー銀行などと似ている銀行です。

ただ、住信SBIネット銀行は、系列会社にSBI証券(旧イートレード)があり、金融系に強い銀行なんですね。

<住信SBIネット銀行の特徴>

  • 振込手数料が、1ヶ月に~15回まで無料
  • コンビニATMで、引き出し手数料が1ヶ月~15回まで無料
  • クイック入金(365日24時間対応)できる取引所が多い

*手数料無料の回数は、口座残高で変わります。

振込手数料が無料!

仮想通貨の取引所の口座に入金する時は、銀行振込する

住信SBIネット銀行は、振込手数料が月~15回まで無料です。

振込先や金額に関係なく、振込手数料が無料なのでかなりお得なんです。

3万円以上の他行振込は、432円もかかるので、振込するだけでもちょっと気が引けますよね。

その点、住信SBI銀行は、回数制限はありますが、気にせず振込できるのが嬉しいです。

仮想通貨投資以外でも、家賃や駐車場の支払いなど毎月の定期的な振込をしている場合も手数料が無料なのは心強いのです。

クイック入金

住信SBIネット銀行は、多くの取引所でクイック入金対応しています。

クイック入金は、365日24時間いつでも入金してすぐに仮想通貨の売買ができるので便利です。

口座にお金がない状態で、仮想通貨のチャートを土日や深夜に見ていたら、買い時かも!と思った時にすぐに口座入金して取引できるのがメリットです。

仮想通貨の値動きは早いので、買い時を逃したくないですよね。

そんな時のために、クイック入金がいつでも出来る状態にしておきたいです。

クイック入金は、ネット銀行大手の楽天銀行・新生銀行などは対応していません。

住信SBIネット銀行は株やFXの証券会社の口座入金にも対応しているので投資用口座として準備してもいいかもしれませんね。